文化をめぐる−広島県の文化資源−

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トピックス一覧

イベント : 新春は神楽で!

掲載日時: 2007年12月25日

近年の神楽ブームによって広島県では、神社の秋祭りの時だけではなく、様々な時期に、多様な場所で神楽を見ることができるようになりました。ホール等で開催される神楽公演には、現在、県内外よりたくさんの観客が来られています。
普段の生活は、イスに座り、パンを食べといったように西洋式な生活スタイルが浸透してきていますが、お正月にはおせち料理を食べて、神社に初詣という方も多いのではないでしょうか。日本の伝統行事であるお正月には、是非、伝統を守りつつも現代に生きる“ひろしまの神楽”をお楽しみいただければと思います

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イベント : 今、記録しなければならない広島の文化がある〜ドキュメンタリー映画 藝州かやぶき紀行の世界展〜

掲載日時: 2007年09月09日

 日本人が長い間生活の場としてきた茅葺き民家。
自然の草木だけを使った佇まいは、人の心を和ませ、ホッとさせてくれます。しかし、近年、その数が急激に減少し、現在、広島県内では、人が実際に暮らす茅葺き民家はわずか二百棟という状況です。農山漁村の人口激減と高齢化、宅地造成、ダム開発による集団離村など、時代の流れの中でいまや消滅の危機にあると言えます。

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イベント : 平和文化の発信

掲載日時: 2007年07月20日

広島では、8月6日の原爆記念日に合わせて様々な催しが行われます。それぞれに原爆死没者への追悼や平和への願いが込められています。こうした芸術文化活動を通した平和への想いの発信は、広島を平和文化の拠点として特徴付けるものとなっています。
 この夏も、国内外から多くの人が広島を訪れることと思います。ビジターの方々にも、これらの事業に参加していただくことで、平和への願いが言葉の壁を越えて共有され、広がっていくことが期待されます。
下記は、今夏に実施される平和をテーマとした文化事業の一端です。ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

■コンサート
・PEACE WAVE CONCERT 2007
日時:7月28日(土)14時開演  
会場:広島県民文化センター
   ・REQUIEM 第4回原爆死没者のためのスピリチュアルコンサート
日時:8月4日(土)18時開演  
会場:世界平和記念聖堂
   ・『平和の夕べ』コンサート
日時:8月6日(月)18時45分開演  
会場:広島国際会議場フェニックスホール
   ・第6回ヒロシマ祭り 平和コンサート
     日時:8月6日(月)18時開演 
会場:広島厚生年金会館大ホール
   ・慰霊の夕べコンサート
     日時:8月9日(木)18時30分開演 
会場:アステールプラザ大ホール
■展覧会
・明日への輝き 平和展 22th
     日時:7月28日(土)〜8月26日(日)
会場:三良坂平和美術館
   ・原爆と戦争展
日時:8月2日(木)〜8月7日(火)
会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 4Fギャラリー
■ミュージカル
・はだしのゲン
日時:8月10日(金)18時30分開演
会場:広島県民文化センター
■映像
・ヒロシマ平和映画祭
日時:8月17日(金)〜8月26日(日)
会場:広島市映像文化ライブラリー ほか
詳細はこちら→。http://www33.ocn.ne.jp/~dotoku/HPFF/

 上記事業の詳細については、ひろしま文化・芸術情報ネットで検索できます。


イベント : 三次の妖怪、広島に来る!?〜みよし国際平和美術館作品展〜

掲載日時: 2007年07月09日

以前トピッククスでご紹介したみよし国際平和美術館の作品展が、広島市中区の広島県民文化センター2階の文化情報コーナーで、7月6日より始まりました。

江戸時代に現在の三次市を舞台に創作された『稲生武太夫物怪録』を題材とした作品などが展示されています。

会期は、8月1日の午前12時までです。長年地域の人々に愛され、伝承されてきた物語が、現代的な感覚で表現され、ユニークな魅力を醸し出しています。

そのほか、ブラジルより来日し、現在は三次市に暮らすヘジーナ・ヒガさんの三次市を描いた作品や、“平和への願い”をテーマとした作品なども展示されています。

地域の文化を愛し、芸術を愛し、世界の平和を願うみよし国際平和美術館による広島市への出前作品展とも言えます。ご興味のある方は、足を運ばれてみませんか。

◆お問い合わせ先:(082)249−8385【(財)ひろしま文化振興財団】


レポート : 「美しい日本の粋(すい)」について考えてみませんか

掲載日時: 2007年06月11日

内閣官房「美しい国づくり」推進室が、「あなたが思う、日本の“らしさ”“ならでは”」を募集しています。
日本が様々な分野で本来持っている良さや「薫り豊かな」もの、失われつつあるが途絶えさせてはいけないもの、かつては美しかったが美しくなくなってしまったもの、実はその美しさにまだ気づいていないもの、そして、これから作り上げるべき美しいものなどです。
例として、山・森・海といった自然や、田園や里山、瓦屋根のある町並み、日本語の美しさ、謙譲の美徳、礼儀正しさ、凛とした立ち居・振る舞い、畳や襖のある生活、障子からもれる光、日本食、匠のワザ、省エネルギーを実現する先端技術、 調和や融和の精神、勤勉さなどが挙げられています。
「ひろしま文化大百科」では、後世に残すべき広島県内の文化(伝統文化、歴史文化、生活文化、自然文化等)の情報を順次掲載していきます。文化とは、ある社会が伝承してきた考え方や行動の様式を指します。そして、文化と個々の人間のパーソナリティ(人格、性格)の間には密接な関係があります。つまり、文化は、人の生き方やあり様に深く関わっているものだと言えます。明るい花崗岩土壌と温暖な気候に恵まれた広島県の文化の粋とは何なのか、その文化により育まれた人のあり様とはどのようなものなのかなどについて、皆様と一緒に考えていければと思います。
なお、内閣官房の「美しい日本の粋」の募集は、6月22日までです。中国地方からは未だあまり出ていないようです。広島が持つ「薫り豊かな」もの等について考え、応募してみませんか。詳しくは、下記をご覧ください。

http://www.kantei.go.jp/be-nippon/sui/index.html


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