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イベント : 広島市郷土資料館 平成30年度特別展 『明治時代の広島』

掲載日時: 2019年01月04日

広島市郷土資料館は、12月7日(金)より特別展『明治時代の広島』を開催しています。

 
 明治元年(1868)、新政府の政策のもと日本は近代化への大きな一歩を踏み出しました。広島藩の城下町として栄えていた広島は、明治4年(1871)の廃藩置県によって広島県の県庁所在地となり、さらに明治22年(1889)の市制施行によって広島市となりました。産声を上げたばかりの広島市は、現在よりもはるかに市域が狭く、江戸時代の面影を色濃く残していましたが、富国強兵・殖産興業・文明開化によって街並みや人々の暮らしぶりも変化を遂げます。
 今回の展示では、明治時代の広島を取り上げ、城下町から近代都市へと変容していく歴史を振り返りたいと思います。



特別展『明治時代の広島』


【期間】平成30年12月7日(金)〜平成31年2月17日(日)

【会場】広島市郷土資料館(広島市南区宇品御幸二丁目6−20)

【時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会期中の休館日:毎週月・火曜日(12/24、1/14、2/5、2/11は開館)。12/26(水)、12/29(土)〜1/3(木)、1/16(水)、2/13(水)

【入館料】大人100円(団体80円)、高校生・シニア50 円(団体30 
円)、中学生以下無料
※高校生料金は高校生および15歳に達する日の翌日から18歳に達する日以後の最初の3月31 日までの間にある人
※シニア料金は65歳以上が対象(年齢を確認できる公的証明書をご提示ください)
※団体は30名以上

【問合せ】広島市郷土資料館 082-253-6771

【関連事業】毎週日曜日14時より展示ガイドで展示の見どころをご紹介します(約20分)。