文化をめぐる−広島県の文化資源−

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さざなみスカイライン(さざなみすかいらいん)

 呉市と旧豊田郡安浦町(呉市)と旧川尻町(呉市)にまたがる山、野呂山の山頂と登山口の旧川尻町を結ぶ県道野呂山公園線のことであり、広島県が管理している。JR呉線安芸川尻駅前で国道185号から北に折れ山頂までの約10.4キロメートルを、広島県が昭和41年(1966)から総工費4億5,000万円を費やし、同43年(1968)7月1日開通した。
 野呂山の南東斜面を一気に800メートルも登るため、自然破壊にならないよう多くのカーブがあり、設計にも配慮されている。
 波静かな瀬戸内海の眺めはすばらしく、「さざなみスカイライン」と呼ばれている。
 所要時間は約20分で、野呂山の山頂には、国民宿舎やレストハウス、キャンプ場、遊歩道などの施設が整備されている。
 野呂山は、春のツツジ、夏のアジサイ、秋のススキやコスモスなど四季折々の多彩な自然が訪れるものをやさしく迎えてくれる。
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