文化をめぐる−広島県の文化資源−

ブンカッキーネットへ

Windows Media Playerを入手するAdobe Flash Playerを入手する

本サイトを最適な環境でご覧いただくためにはMicrosoft Windows Media Player Adobe Flash Playerが必要です。

内海大橋(うつみおおはし)

 平成元年(1989)に完成した福山市沼隈町敷名と福山市内海町田島とを結ぶ海上連絡橋、これによって本土と内海町が1つなぎになった。全長832メートル、幅7.5メートルの2車線。海上の高さ約30メートルの中心部でゆるやかなカーブを描く優美な姿が、周辺の風景に見事にとけ込んでいる。
 橋の沼隈側入口は狎蘿藤″の伝説にちなんだ藤棚で飾られ、田島側の入り口はワシントン椰子の並木で飾られている。また、2つの航路上の橋桁はアーチ型の一種、ニールセンローゼ桁を採用、吊り下げワイヤーを招燭冒箸鵑把望のさまたげにならないよう工夫されている。
 橋上からは北は福山市沼隈町常石から松永方面、南は福山市沼隈町能登原から阿伏兎(あぶと)方面の海峡を見渡すことができ、海、島、空一帯となった色彩感あふれる風景が展開する。
img55.jpg

前のページへ戻る