文化をめぐる−広島県の文化資源−

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堀越祇園社祇園祭(ほりこしぎおんしゃぎおんまつり)

 祇園祭りは祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)といわれ、疫神に祈って疫病からまぬかれる信仰から始まった。祭礼は疫病や害虫が発生する梅雨明けの時期、旧暦6月13日、14日行われる。祭りは、神興が旅所に着くとダンジリ(山車)の巡行が始まる。夕刻7時ごろ、大勢の子どもたちの引き手でダンジリが動き出す。片肌脱いだ太鼓叩きは、力強い音を響かせ、音頭出しは美声を張り上げる。太鼓と音頭の調子が合ってくると祭りはいやが上に盛り上がってくる。京都の祇園祭を模したもので、伊勢音頭でダンジリを引くのは広島県では珍しい。
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